
人類の意識レベルの進化。

手掘りかと想わせられる様な古いトンネルを抜ける、

たまたまこの時期熊野市で唯一部屋だけ空いていた、
素泊まりの民宿。

という事で、
熊野市街地で買い出して来ためはりと勝浦のマグロを食い散らかし、
地のものを地で食す・・・
これが旅の一番の醍醐味!

早朝目が覚めると、
しっかりと土砂降り、山々にも靄がかかり、
今日の演奏は無理かと想うも・

それでも暫くすると雨はすっかり止み、

道中の河原から立ち昇る湯気。

川の水は濁る事無く翠玉のコバルトブルー。

「石神神社」に到着。

その名の通り、
大自然の森羅万象を祀る、縄文時代の何千年も前からの原始宗教の形がココには在りました。

脇には水神様からの水流、

石垣のあらゆる所から豊かな水が溢れていました。

枝が幹ほども太くなってあり得ない事になっています、
ここには、普段神社でよく聞くような神さんの名前はどこにもありません。
石の神さん、
地球の大自然、
宇宙自体が神さんです。

支えられた枝からは朝からの大量の雨の雫が垂れていました、

ここは、まさに日本のバリでした!
赤青黄緑五紫 まだ未体験の皆様にはコチからどうぞ。↓





