癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

2009-12-01から1ヶ月間の記事一覧

高野山の今年最後の夕陽。

お山の空気は透き通っていました。 路面は積雪で凍結していましたが、 秋に岩戸開きをした相ノ浦の丹生神社にも参拝出来ました。 今、日本中の神社で神様の入れ替わりが始まっています。 そんな場所によくある立て札に描かれた祭神は、 もはや意味がなさない…

只今エッセイ執筆中。タイトルは「DNAの華が咲く!」

実家の墓参りに行ったら、光りの輪が出ていました。 墓石の傍らに咲く山野草に心が癒されます。 その足で高野山に、 そこは雪の聖地でした。 雪の森の奥の院。 やっぱり高野山は冬が一番です。 初めての塔婆供養でした。 1年間かかってようやく3代前まで遡…

大阪でも山間部には雪でした。

今年の日本の冬は寒い。 エリアにもよりますが、 私のご縁のある福岡も上信越にも早くも大量の雪が降りました。 ヨーロッパ とかアメリカ大陸北半球もかなり寒いみたいですが、 地球のバランスから言えば暑い夏は寒い冬。 温暖化とか何とかも言われています…

神戸文化ホール、オープニングアクトでのヒーリングシンセ!

夜のフェリーのデッキ。 潮風が頬をなでる。 予定どうり到着したとしても、会場が12時なのでサウンドチェックもそこそこに、一度のリハもないままに2000人の皆様の前でソロシンセの演奏が始まってしまう。 音響スタッフが先乗りし、全ての準備をして私…

九州から神戸へ!

帰路のフェリーの街灯にも、 多くの光りが集結していました。 佐賀のコンサートが終わるや否や・ 佐賀から見ると、九州反対側の新門司港に移動! 猶予時間は二時間半。 明日早朝の神戸文化ホールへの必着予定。 この予定のフェリーに乗り遅れた際には、 陸…

佐賀、ヒーリングシンセ・書下ろしのコラボ。

書下ろし、西山くんとのコラボでした。 ここは肥前 吉田焼、山間の焼き物の里。 シンセ、スタンバイOK! 佐賀は今回が初めてです。 緊張が走る。 演奏とほぼ同時に書き下ろしも始まる。 もちろん今回も、打ち合わせなしの初競演です。 いつの間に後ろには…

佐賀 ヒーリングシンセコンサート本番、肥前 吉田焼 窯元会館。

太陽の眼のお出迎え! 肥前 吉田焼 窯元会館。 ここも縄文文化のキオクです。 高台から望む景色は、この様な山深いでした。 今回企画して戴いた佐賀の方は、 このときお会いするのが初めてでした。 私のキオクでは、 たぶん・ネットで私の音を聴かれて、 連…

佐賀 ヒーリングシンセコンサート 山木屋旅館。

次の舞台は佐賀県。 嬉野温泉、山木屋さん。 宿泊は一見さんお断りのこだわりの旅館でした。 ここもご縁のある不思議な場所で、 迷って旅館を通り過ぎて現れたすぐ下の河原は、 私がつい最近観た夢と殆ど同じでした。 旅館に到着してからも気になり、すぐ確…

福岡 元伊勢 奉納演奏。

風が・光りが・ 私達を迎える。 360度フルに光線を放つ太陽。 その光線は、一気に私達の方に降り注ぎ始め、 そんな中での演奏が始まる。 すると・上空に流れ込む雲。 遺伝子の螺旋・・。 さらにそれが、地上に降り注ぐ。 そんな特別な時間の中、 下界の…

福岡のパワースポット巡り第四弾!最終章。

光りもただ事ではありません。 たぶんご縁があってここに導かれました。 この場所も元伊勢と呼ばれています。 今もここでは、式年遷宮が執り行われています。 光りの鳥居をくぐる。 遡れば熊襲(くまそ)征伐を企んだ仲哀天皇と神功皇后の物語。 仲哀天皇は…

福岡 光岡八幡宮 奉納演奏。

こうしてみてもこの御神木のたいがいの大きさが解ります。 外界はあんなに陽が照っているのですが、 ここはトトロの杜です。 足元に、いつものこんな時用のシンセをセット。 演奏開始。 この様にあとから写真で観て、 身体が型抜きされている時には何かが起…

ここは、案内なしの自力では到底辿り着けない場所でした。

閑静な住宅地の中にポツンとあり、最近・新興宗教やら何やらの者達が嗅ぎ付けて来て神懸っているので、 近隣の皆さんに迷惑がかかっているみたいです。 光岡八幡宮。 確かに何かが違う。 そのスポットに向かう。 住宅地のこのエリアではありえない光景が姿…

福島から福岡へ。パワースポット巡り続編。

福岡 宮地嶽神社(みやちだけ)。 こちらは九州の古代ピラミッドでの光りの珠。 祭礼の前日と言う事で、全ての扉がオープンに。 金の狛犬が姿を現す! 神輿のところにも白い珠。 前日より準備されていた神輿を乗せる大八車に、 奥のピラミッドから早くも誘い…

超古代文明の舞台を偲ぶ。

古代磐梯山は、富士山を凌ぐ4000メートル級の富士山型の山。 今は微かにその稜線が残るのみですが、 このエリアからはBC30,000年代、旧石器時代の遺跡が発掘され、 現代人の発生の頃のキオクが封印された人類のルーツ。 3000メートル級の円錐の富士…

お別れの時がきました。

彩雲が現れる。 今回の福島では、 主虹・内暈 (うちがさ・ハロ) ・主虹に続くさらなる彩雲。 虹の博覧会でした。 「天空のハーモニー」に戻り、 マー君が今回の新築宿泊棟で初めての奉納演奏を行う。 どこかで聴いた様な音・・ それが流れ始める。 弟子は何…

水神と氏神さん。

壮絶なピラミッドでの演奏も終了し、 再び「天空のハーモニー」に。 途中山道に入ると、顕れるいつものデジャヴ。 この池の周りをぐるっと廻って、 あのログハウスの前を通り少し登ったところに、あ~・・・・ 何かあったんだが思い出せない。 先導の車は、…

ピラミッド奉納演奏。

今回お世話になった方の自宅に向かう。 そこにもピラミッドがありました。 お宅には暖炉が。 暖炉は人智の最高のエコと言う事でした。 これからはこれが再び必要な時代がオトヅレル。 暖炉の前での演奏。 その向こうにはピラミッド。 すんなりと曲が降りてく…