癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

カメラを探せ! in ロンボク。

ロンボク島唯一のショッピングセンター「マタラム・モール」。たぶんデジカメがあるのはここだけという事でした。この先どんなハプニングがおきるかもしれません!愛器が壊れたその代わりに、その時の為にも、どうしてもそれを記録する道具を探し求めなけれ…

新緑の高野山。

高野山が招いてくれていました。急遽それを昨日思い立ち、お山に上って来ました。湧き立つ新緑が迎えてくれました。大阪の昨日の深夜の豪雨は、私にバリの奉納演奏前夜の豪雨を思い起させました。バリでも屋根が抜けそうでしたが、昨日も半端ない水の塊が、…

滋賀 大津 天孫神社、花あかりによる「桜のコンサート」。

タイトルどおりの、本当にサクラの花あかりに四方囲まれた「さくらのコンサート」でした。天孫神社正面入り口。一直線の真正面の本社殿との間に、今回のステージ「舞殿」があります。13年間続く中、今年は初めて日没前の明るい時間からの演奏でした。それ…

ロンボクのアティアティハン(マーチングドラムアンサンブル)。

私が若かりし頃、それに遭遇したのはフィリピンでした。初期mar-paは、それとガムランのエッセンスにより顕在しました!それはクリスチャンの祭りの賑やかしでしたが、ロンボクでも、その時と同じ様なドラムアンサンブルチームに出会いました。インドネシア…

明日は、第二回目の「プラネットブリーズ」実行委員会。

今日は珍しい虹に遭遇しました!よく観る光りの輪(ハロ)の遥か真下に、一直線の水平の虹が出ていました!環水平アークと呼ばれています。大阪のホールでは、「赤いルン」公開録音後、初のピアノソロコンサートです。「プラネットブリーズ」実行委員の皆様…

滋賀 天孫神社 13th「花あかり夜桜コンサート」出演。

不思議な事にこの場所は、例のロンボクの神さんの展示されていた、 大津の「佐川 美術館」の近くにありました。 順番からすると、こっちのお誘いの方が先でしたが、 結果的には、ロンボク・バリに「佐川 美術館」の神さんをお連れし、 その後で奉納演奏をさ…

ロンボク・バリの、ハレの日。

この日はバリでもロンボクでもハレの日であったらしく、 帰り道でそれは何組もの結婚式の行列に出くわしました! 旅の最初に、本当にメデタイウエルカムな歓迎のセレモニー。 日本に帰って来てからこの時の写真を見せたみんなに、 「よく生きて帰って来れた…

サクラの国 日本。滋賀 天孫神社「さくらのコンサート」に向けて。

今年はいつになく寒暖の差が激しく、 桜の花にとってはロングランな春でした。 ソメイヨシノが咲き始めてから一ヶ月。 八重桜は今もまだ花びらをつけています。 近所に、さくらに囲まれた広場があります。 ここからは、ぽっかりと空いた宇宙が観えます。 世…

ロンボク ティュ ケレップ 神秘の滝 奉納演奏。

今までに体験した事のない究極の奉納演奏でした。 密林のジャングルを進む中、 遂にその密林の合間に姿を現す第二の滝。 しかし・それと同時に、カメラのファインダーが少しずつ曇り始め、 水蒸気が付いていると思いレンズを拭くも、 どうも原因はそうでもな…

遂に姿を現す!神秘のティュ ケレップの滝。

密林の滝のシブキに吸い込まれ、 そこは、違う次元とツナガッテいました。 明窓出版編集部 「エッセイ集『窓』第16集」発刊されました!! *【DNAの華が咲く】*(作曲家 ピアノ・シンセサイザーアーティスト 松尾泰伸) 演奏についてのご相談ご依頼はこ…

ロンボク 聖なる 第二の滝へ!

「さあ・行こう!」 ガイドが、急に人の行き交うメインの山道から外れ、 密林の細い険しい参道に踏み込む。 そこからは、熱帯雨林のジャングルの、第二の滝に向かう登山道が。 こんな急な石畳の階段が。 マヤのピラミッドの様な急な階段でした。 当初今回の…

ロンボク、センダンギラの大瀧!

南国の滝は、密林の熱帯植物から水が溢れ出していました。 ここではガイドが必要な為、編集長が交渉に。 一人だけ家屋の中に連れ去られる。 暫くして無事開放され帰ってくると、 ここには上中下と上から3つの瀧があり、 一番有名なのは一番下のセンダンギラ…

世界初!小水力電力、水車発電による、熊野那智勝浦 「サクラのシンセサイザーコンサート」

それは、那智の大瀧の直接の水流からいただく、 本当にピュアーでクリアーな電力でした。 勝浦から全世界へ発信! ギネスにも登録可能です! ちっぽけな水車の事と思われるでしょうが、 これからの人類にとっては今一番必要大切な事です。 御覧のとおり、水…

本当の幸せな、人々の暮らし。

この山深い、ササック族最後の秘境の村。 今回ご一緒させていただいた、このツアーを企画された「明窓出版」のスタッフの方も、微力な風力で発電するフリーエネルギーを世に広める活動をされ始めた事をこのツアーでお聞きしました。 時代はそちらの方に向か…

熊野 勝浦 水車電力 「サクラのコンサート」 第一部:パネルディスカション。

中島教授進行の元、一部:「小水力発電で何が出来るか・」のディスカションが始まる。 この一番右の市野々小学校の代表の彼の発言は、私達大人には一番説得力のあるものでした。 「水車発電で何をしたいと思いますか」 「無駄な生活をなくしたいと思います…

ロンボク 秘境の村 究極のエコ。

何千年も何万年も続くライフスタイルがそこにはありました。 観光客があまり足を運ぶ事のないロンボク島の北部、 そこは、ロンボク島の要の場所で、 スナル村は聖山リンジャニ山に抱かれた,ロンボクを代表するササック族の村です。 そのササック族の中の、一…

水車電力、那智の瀧より直接いただくエネルギー!「サクラのシンセサイザーコンサート」

和歌山大学の中島教授が熊野那智勝浦に設置されている、 水車電力による、世界初の「シンセサイザーさくらのコンサート」! 何か予感はありました。 一日の始まりは、朝食の勝浦ならではから。 たぶん日本でも唯一の無人まぐろ販売所です。 有名なすぐそば…

いよいよ、ロンボク一の聖なる山、リンジャニ山の麓の大瀧に。

富士山とほぼ同じ高さの霊山! 隣の島スンバワ島とは、近い太古に陸続き。 いたるところに椰子の木。 空と海、 そして椰子林が広がる。 今回の明窓出版編集者の方からの「スピリチャル アセンションツアー」への突然のお誘いは、 それは、この瀧での奉納演…

熊野のマチュピチュ。

熊野南部には、山中の列石や石垣文化が今も残ります。 そのいわれには、先住民のテリトリーとか・猪よけとか諸説ありますが、 今も謎に包まれています。 勝浦でのピアノソロコンサート終了後、 勝浦でも泉質一番の、ホテル「一の滝」さんに直行! ここはかつ…

続、ロンボクの平和な朝。

南国の花々に囲まれ、 こんなリゾートからも、早朝5時からはコーランが鳴り響いていました。 部屋の周りには、 日本では高嶺の花が、普通にそこら中に咲いていました。 南国の植物園です。 日本では観る事の出来ない珍しいシダも。 朝食の館。 魚醤(ナン…

滋賀 大津 天孫神社【花あかり】 ヒーリングシンセ 「サクラのコンサート」速報!

京都新聞掲載 関連News。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100405000036&genre=J1&area=S10 朝日新聞掲載 関連News。 http://www.asahi.com/special/sakura/OSK201004040091.html 演奏についてのご相談ご依頼はこちらまで。 ヒーリン…

ロンボク島、黒潮の流れをさかのぼる「椰子の実」の世界。

ロンボクでの朝のお勤め。 それは日本の黒潮の源流、 島崎藤村:作詞、 大中寅二:作曲 「椰子の実」の世界でした。 たぶん私達も、遠い太古にアフリカを発生の地として、 ここを経由して、「ZIPANG/日のい出る国」に辿り着いた事でしょう。 おじいち…

いよいよ明日!滋賀 大津 天孫神社 「さくらのコンサート」

本当にサクラの境内が輝いています。 私も、かなりこれまでにサクラには多くのご縁がありましたが、 今までのサクラの演奏場所の景色の中では一番の感じがします。 2010年「さくらのコンサート」第三弾! 滋賀の大津のかなり古い中心の神社。 西暦700…

和歌山 熊野 南紀那智勝浦 旧勝浦幼稚園 ピアノソロコンサート。

田辺では昨年、一遍上人の演劇の音楽をピアノソロでさせていただきましたが、 熊野では、初の単独のピアノソロコンサートです。 近くの海岸には弁天島。 遥か彼方には那智の大瀧が観えます。 昔の海路の航海では、灯台代わりのシンボルにもなっていたようで…

ロンボク到着、次の朝。

次の朝、ホテルの部屋を出た最初のショットがこれ。 ロンボクの聖なる山、「リンジャニ山」の方角。 到着翌朝早々、今日この麓の滝に行く事は決まっていました。 今回のツアー参加の始まりは、この場所での奉納演奏が出たという報告からでした。 ロンボクの…