
実家の墓参りに行ったら、光りの輪が出ていました。

墓石の傍らに咲く山野草に心が癒されます。

その足で高野山に、
そこは雪の聖地でした。
雪の森の奥の院。
やっぱり高野山は冬が一番です。

初めての塔婆供養でした。
1年間かかってようやく3代前まで遡ってご先祖様達を調べ抜き、
私達は、想像も出来ない位巨大な命の樹の末端の枝葉で、
肉体を持って今この世に存在している事が識かりました。
一般の家系なら調べても出てくるのは明治位までです。
でも真実は、400万年前のネアンデルターとかホモサピエンスの起源にまで遡ります。DNAのキオク以外は、それを記録するものは世界中のどこにも残っていません。
「DNAの華が咲く!」とは、
そんな人類のキオクと、
音の話です。
奥の院に塔婆を納めた時に、
今までに経験をした事のない感覚に襲われました。
どんなものもさっくりと切れてしまう感覚!
どんなに重厚な金属も、どんな硬い石もです。
それは、帰ってきてから
「不動の剣・4次元のつるぎ」
である事を教えていただきました。
帰りの車の中では、身体全体も握るハンドルも全てがその感覚でした。
言葉では伝える事の出来ない微妙な感覚で、
解りにくくてすみません。

雪景色の総本山金剛峰寺に参拝。

山門を出ると、光りの演出が始まりました!

西の空が開き、

龍光が現れました。

判っていただけますか。

強烈に輝いていました。