旅
今年は、『高野熊野世界遺産登録20周年』! 高野へはここから町石道が始まります。 『慈尊院』の宝珠。 「みくじ石」重軽石みたいなやつです。 今日は幸運にも軽く感じました! 新調の壁画。 『丹生官省符神社』 まだお正月の余韻を残し、 お正月には珍し…
荒野の長旅では欠かしてはならないガソリン補給。 ここも「HOPI」でした! アメリカンな、 日本で言うと「道の駅」? 『化石の森』の奉納演奏後の身体に異変が起こっていました。 車に乗ってから押し寄せる時空の歪み! 観ている景色が全部識っている場所な…
どれだけのクリスタルが埋まっているのでしょうか・・・ アリゾナ『化石の森』。 遥か道は続き、 【クラブワールド】社長大村氏。 もはや・・・ ここは、 地球ではなく、 別の惑星! 太古と超未来が共存する、 時空の歪みを体験させられる。 大阪 作曲・理論…
こんな場所があるんですね、やっぱりアメリカは広い! この遥か100倍も大きなクレーターが紀伊山地の熊野にもあるのですが、 樹木が生い茂って判りにくく、 ここは、発見者の名前から「バリンジャー・クレーター」とも呼ばれて入るみたいです。 何れにし…
何処までも続く荒涼とした大地! それは、走れぞ・走れぞどこまでも、 これぞアメリカ大陸ってか、 まるで果てしないかの様な大地が続く。 途中、ロングトレインにも何度か遭遇、 半端ない貨物車輌が連らなり、 遥か彼方に望むはグランドキャニオンか・・・ …
ここでも光りの珠が顕れました! 宿舎「ムーンダンス サンクチュアリ」の朝。 朝陽の射す部屋、 本当に素敵な宿でした。 メディテーションルームも、 今日の旅は長旅になります。 セドナに流れ込むオーク川をフラッグスタッフに向けて溯り、 この地域も今年…
黄金の夕景が繰り広げられていました! 枯れる事の無い泉、 ホピの聖地「モンテズマウエル」から溢れる湧水は、地下の洞穴の渓流を経て外の河に流れ込み、 湧水故に水がキレイなんでしょう・ ニジマスが泳ぎ、 岩盤からにょきっと斜めに突き出た巨木は半端な…
Wellは井戸の意。 太古からの水、毎日約150,000 USガロン(570,000,000 リットル)の大量の水が、 荒涼とした乾いた大地の中に忽然と湧き出ています。 13年振りのセドナの景色を眺めながら、 セドナの超能力者クレッグ氏と共に、 セドナの交差点はロータリー…
陽が昇ると共に顕れる素晴らしい景色! すぐ傍に巨大なレッドロックが聳え立ち、 昨夜の月が・・・ ロバくん達もお出迎え。 白樺? 宿泊させてもらった『MOON DANCE SANCTUARY』の敷地は広大で、 川が流れ、 その川の流れは清らかに。 河原の円形劇場のよう…
ネイティヴの聖地へ! この地域の部族はホピでもナバホでもなく、 今は忘れられた・・・ でも・至る所にネイティヴの痕跡が残る、 近代に白人が開拓した街。 そのスピリットは、 今もその場所に身を置けば感じられます。 日本のコストコに代表される様な、 …
サンフランシスコ到着! 極寒の日本より、かなり暖かい陽射しがありがたい。 暫く空港で時間を潰し、 サンフラン出発! 遥かに望む冠雪の山脈。 眼下に永遠に広がるのは、 観た事の無い様な惑星の風景。 コロラド川の上空を横切る! これから向かうアリゾナ…
13年振りのセドナ! 前回行った時には色んな事が起き、 その後の私の人生に大きな変化が顕れる。 そして・今回は何が起きるのか・・・ 伊丹から羽田へ! 早くもUFO雲に監視されながら・・・ 成田よりようやく出国! 何処までも続く雲海! 今回のANAさんの最…
これから始まる海の季節、 一足お先に南国での素晴らしい体験をさせて戴きました! 朝のホテルからは青い海が広がり、 暑さでヨレヨレになっていますが、 幸運にもこの日、 大潮で海底から「百合ヶ浜」が姿を現すという。 乗船! その「百合ヶ浜」を目指しま…
東京から大阪へ! この日の帰路ではまるで見送ってくれるかの様に、 鮮やかな冨士が姿を顕してくれていました! この季節は頂きだけだと結構のぺっとして観えます。 この景色を最後に心に終い大阪に向かいます。 ありがとうございました!東京。 百合子さん…
彌彦神社の奥宮、 今回主催戴いた土田氏と。 御神廟には、祭神「天香山命(あめのかごやまのみこと)=高倉下命(たかくらじのみこと)」と、姫神「熟穂屋姫命(うましほやひめのひこと)」が祀られています。 このエリアでは新潟でも有名なラーメン屋さん、…
おやひこさまへの御礼参り。 奉納演奏を終えたその日は、お世話になった「名代家旅館」さんへ。 とにかく次から次へと食べきれない料理に、 最高の御接待を戴きました! 翌日、おやひこさまへの御礼参りに。 社殿は金色に輝いていました! 御神橋「玉ノ橋」…
~天地人~ 元旦より、熊野本宮大社の宮司様より素晴らしいお年玉が届きました! 観得ない世界と観える世界、 天と地を繋ぐのは、 龍神でもあり・ 肉体を持った、 仁が入った人でもあります。 朝一で我が家のサラスバティー(弁天様)に参拝、 一路京都へ。 …
全国でも、宝一文字のこの名前の神社は唯一ここだけです! ここ数年、この小さな社からどれだけ大きなパワーを戴いた事でしょう。 いつも初詣に元旦には来れてませんでしたが、 今日はその夢が叶いました。 宮司さんは丹生神社の兼任らしく、 護られている地…
南三陸町立戸倉中学校。 車で海岸線から何十メートルも登った所にこの学校はありました。 そんな高台の、さらに校舎の2階まで津波が押し寄せ、1階の窓ガラスやらが今も割れたままに放置されていました。 あの時から、もうかれこれ5年が経とうとしています…
本当に久しぶりのお会式、 そこで奉献されるお供物です。 法隆寺は何十年振りでしょうか・ 10年に一度「聖霊会/大会式」が行なわれますが、 一度訪ねた時がその大会で古の天平の空気を体感し、 キオクに焼付いて忘れられません! 流石!世界遺産・国宝の重…
大阪芸大大学時代もよく行きました。 僧侶の袈裟の色と同じ、 秋真っ最中。 石段を登ると・ 多宝塔、 金堂、 そして正面中央には聖徳太子の墳墓があります。 宝珠。 神秘の聖地です。 科長岡神社。 訪れる人は殆どいませんが、鬱蒼とした杜に包まれた境内の…
龍神村の「星神社」三叉地区もそうでしたが、 2011年の豪雨災害の傷跡は、紀伊半島にはまだまだそのまま残っています。 道中がこんな事になっていたので、 もしや・と 想っていたら、 それは的中! この苔生した石橋を渡ると、 目の前に広がる壮絶な光景…
青年僧「空海」、 師匠「勤操大徳」より多くの事を学び、 久米寺の大塔に保管されていた『大日経7巻』と出会う。 極めようとするがあまりの難解さに、 唐に留学することを決意 ! 私も大学時代に一度訪れた事がありましたが、 かなり整備されて過去のキオク…
このはなさくやひめ。 その麓、それは河口湖畔にひっそりと佇んでいます。 湖畔だけにカッパ地蔵も、 古い水車もそのまま地中に埋まって、 不気味な入口・ 訪れる人も少なそうですが。 つい少し前までは、 日本中みんなこんな生活していたんですからね。 三…
産田神社。 ここが本当のイザナミの最後の地、 そんな遥かな長い歴史のある場所の割には、 集落の中のこんもりとした杜の中に普通に在ります。 熊野本宮ともつながっているとも言われ、 今は整備されていますが、 どれだけこれまで姿を変えて来た事でしょう…
正式名「石負山仏願寺」。 結構な巨石磐座が点在する神内地区をあっさりと後にして、次に目指すは「薬師堂」。 この場所も古代からの磐座信仰で、かなりの高台にありました。 熊野古道の石段を昇ります。 お堂が観えて来ました! 聞くところによると、この背…
石段を登ると磐座が祀られています。 こんな深い緑に包まれた杜でした。 格子の向こうには沢山の文字が書かれた白い玉石、 すぐ後ろには御神体の磐座が聳え立っています! 昨今・世界中で天変地異が起き始めています、 日本でもここ数年、地震・津波・台風・…
早朝に観る最近一番好きな景色です。 饒速日命(ニギハヤヒ)の末裔、 この辺りは物部氏の「岩船信仰」の地域圏内。 熊野の八咫烏に化身して神武天皇を大和に導いた、 賀茂氏とも密接な関係にあると言われ私にとってもご縁の深い場所ですが、 大阪河南町の氏…
子供の頃から三社参りで元旦には必ず訪れていた和歌山の原点! アマテラス以前、その時期に入れ替わらせられた源日本の神さんが祀られている場所が和歌山にもあります。 名草戸部・・・ 外来民族に木端微塵にさせられました。 残念ながら、甲子園37年振り…
私が大学時代を過ごした大阪の王家の墓場、 日本国が成立する歴史の中でも、最も重要な場所。 38年振りに太子の墳墓を一周しましたが、 光輝いていました! 梅は満開でした! そして、 桜咲く春の季節です。 赤青黄緑五紫 まだ未体験の皆様にはコチからどう…